最近聴いてるラジオたち
突然ですがぼくはラジオが好きです。
本格的にハマり始めたのは7、8年前くらいからですが、今ではラジオを聴かない日はありません。
ラジオにはテレビとはまた違った魅力があります。そんなラジオの魅力についてはまたいつか別の記事で触れるとして、今回はぼくが現在聴いているラジオ番組をただダラダラと書いていきます。趣味100%の記事です。
※ぼくは基本的にTBSラジオリスナーなので今回紹介するものは全てTBSラジオの番組です。
やる気と機会があればいつか他の局の番組についても紹介したいと思います。
月曜日
東京ポッド許可局

出典:https://radiocloud.jp/archive/tokyopod
マキタスポーツ、プチ鹿島、サンキュータツオの3人が独自の視点で毎回いろいろなテーマについて話す番組です。元々この番組は3人が自主制作でポッドキャストで配信していたのですが、そこから人気に火がついて数年前にラジオ番組になりました。ぼくがこの番組と出会ったのもポッドキャスト時代だった時です。聴き始めた当初は、「知らないおじさん3人の会話なんか聴いて面白いのか?」と疑問でしたが、聴いているうちにこのおじさん達にハマってしまいぼくも今ではすっかり許可局員です。

出典:https://www.tbsradio.jp/ijuin/
もはやラジオの帝王と言っても過言ではない伊集院光の番組です。現時点でぼくが一番最後に聴き始めたJUNKでもあります。
聴き始めた当初は構成作家の笑い声が耳について好きではなかったのですが、今では全く気にならなくなりました。慣れとはすごいものです。(現在は新しい作家さんに交代しています)
フリートークの面白さはもちろんですが、ぼくが特に好きなのは番組後半にあるリスナー投稿のコーナーです。どのコーナーでもリスナーが投稿するネタのレベルの高さに驚きつつラジオの前で笑わせてもらっています。
火曜日
アルコ&ピース D.C.GARAGE

出典:https://radiocloud.jp/archive/dcg
お笑いコンビのアルコ&ピースの2人がパーソナリティの番組です。
番組全体を通してアルピー特有の雰囲気が漂ういい意味でうさんくさい番組です。特に平子が話す作り話の数々は、くだらなさとスラスラと出てくる頭の回転の速さに思わず感心してしまいます。
番組後半にあるコーナー『LIFE〜人生の話〜』は不思議な魅力があるコーナーです。
JUNK 爆笑問題カーボーイ

出典:https://radiocloud.jp/archive/bakusho
爆笑問題の2人がパーソナリティの番組です。
2人とも50代半ばなので世代的にわからない内容のトークをする時があるので、ぼくが楽しみにしているのは投稿コーナーです。
この番組では普段は常識人として扱われている田中の狂気とも取れる一面を垣間見ることができるのでそこが楽しみのひとつでもあります。
木曜日
ハライチのターン!

出典:https://radiocloud.jp/archive/ht
お笑いコンビのハライチがパーソナリティの番組です。
この番組を聴くまではハライチといえば澤部のイメージでしたが、今では岩井の方が大好きになりました。岩井の独特なものの見方や媚びない姿勢がとてもかっこいいです。
番組冒頭の『今週の猫ちゃんニュース』から曲までがこの番組のピークだと勝手に思っています。
この番組のサウンドステッカー(CM前や終了時に流れる音楽)では「ほら!ほら回れよ!ターンッ!」と「コロコロコロ」が好きです。
JUNK おぎやはぎのメガネびいき

出典:https://radiocloud.jp/archive/megane
おぎやはぎの2人がパーソナリティを務める番組で、ぼくが一番最初に聴き始めたJUNKでもあります。
おぎやはぎのいい具合に脱力した感じのトークが聴いていて心地良く、他のパーソナリティにはない魅力があります。
この番組を聴いていると、おぎやはぎのふたりのフォローやブレーキ役をしている作家の工務店さんのこともきっと好きになるはずです。
金曜日
神田松之丞 問わず語りの松之丞

出典:https://radiocloud.jp/archive/edo
講談師の神田松之丞がパーソナリティを務める番組です。
とにかく毒しか吐かず、だれかれ構わず悪口を言う姿は聴いていて爽快感すら覚えます。爆笑問題の話題が出た時は、次の週の爆笑問題カーボーイでの太田の反応が楽しみの1つでもあります。
金曜JUNK バナナマンのバナナムーンGOLD

出典:https://radiocloud.jp/archive/banana
バナナマンの2人がパーソナリティを務める番組です。この番組を聴くまでは、バナナマンは日村がボケで設楽がツッコミだと思っていました。
わりと常連ネタが多いですがハマると面白い番組です。
この番組のぼくの1番の楽しみは年末に行われるヒムペキグランド大賞で、この回のみは妻と一緒に聴きます。
土曜日
JUNKサタデー エレ片のコント太郎

出典:https://radiocloud.jp/archive/elekata
お笑いコンビのエレキコミックとラーメンズの片桐仁の3人でやっている番組で、現在ぼくが一番好きなラジオ番組です。
フリートークも投稿コーナーもどこを取っても面白い番組で、何故3人がもっとメディアに露出しないのかが甚だ疑問です。
番組を聴くまではエレキコミックの今立は存在すら知りませんでしたが、今ではパーソナリティの中で1、2を争うほど大好きです。ツッコミはもちろんですが、すぐ悪ノリする感じがとてもたまりません。
おわりに
これを読んでもしラジオに興味を持った方がいるなら、radikoというアプリで聴くことができるのでぜひ聴いてみてください。ぼくの記事がラジオリスナーの増加につながればうれしいです。
今回この記事を書いてみてラジオのことだったらいくらでも文章が書けることに気が付きました。ラジオ関連の記事を書きたいと思います。
デスストとポケモン剣盾。どっちを買うべきか占ってみた
デス・ストランディングとポケットモンスターソード・シールド。
最近のぼくの悩みはこのゲームのどちらを購入するべきかというものです。
(どちらも発売してからわりと日数が経っていますが未だに選べません…)


画像提供:https://dengekionline.com/articles/6815/,https://gamewith.jp/switch/game/review/show/3831
2つとも2019年を代表するほどのビッグタイトルなのでどっちを買っても満足するとは思います。しかし魅力的過ぎて選べないのです!
そこで今回はデス・ストランディングとポケットモンスターソード・シールドのどちらを購入すべきかいろんな角度から占ってみることにしました。
デス・ストランディングとは?
デス・ストランディング(以下デスストと表記)は2019年11月8日に発売されたPS4のゲームで、メタルギアソリッドシリーズの生みの親である小島秀夫監督の作品です。
デス・ストランディングという現象によって分断されてしまった世界で、伝説の運び屋サムが人々に荷物を運びつつ、カイラル通信という巨大ネットワークで世界を繋げるのが目的のゲームです。
ポケットモンスターソード・シールドとは?
ポケットモンスターソード・シールド(以下ポケモンと表記)は2019年11月15日に発売されたNintendo Switchのゲームで、ポケモンシリーズでは通算8作目の作品となります。
もはや国民的ゲームと言っても過言ではないポケモンですが、今回は初のSwitch作品ということでグラフィックの向上はもちろん、今までには無かった新たな要素も多数追加されています。
歴代作品同様に2タイトル同時の発売なので、ポケモンだけでもどちらのバージョンを購入するか迷ってしまいます。
それでは次からは実際に占ってみた結果をみていきます!
誕生日
まず始めに2つの誕生日からみてみました。
本来はそれぞれのゲームが完成した日を誕生日としたいのですが、ここでは発売日を誕生日として扱っていきます。
参考にしたのはこちらのサイトです。
デススト
デスストの誕生日は2019年11月8日です。
11月8日生まれの人は、『深い愛情と優しさに溢れるファイター』だそうです。
強い個性とカリスマ性をもっていてどのようなことにでも一生懸命努力していくことができます。

強い個性とカリスマ性、そして一生懸命努力する姿はデスストの生みの親である小島秀夫監督を表しているように感じます。
ラッキースポットの本屋は、本屋が好きで頻繁に行くぼくと相性がいいかもしれません。
ポケモン
ポケモン剣盾の誕生日は2019年11月15日です。
11月15日生まれの人は、『誰に対してもやさしく、思いやりにあふれ大きな愛で包み込む牧師タイプ』だそうです。やさしく穏やかな性格をしていて、誰に対しても親切に対応します。

誰に対してもやさしいという所が、子供から大人まで楽しめるポケモンというゲームの本質を表しているようです。
ラッキーナンバーの2は、ぼくが好きな数字なのでどこか親近感を覚えたりもします。
結果的にどちらも大きな優しさを持っているそうなので、問題無くぼくのことを受け入れてくれそうです。さすが大作ゲームなだけはありますね。
姓名判断
次に姓名判断で占ってみました。
お世話になったのはこちらのサイトです。
入力フォームには名字・名前ともに5文字までしか入力できないということで、タイトルを漢字に直して入力してみました。
デススト

デスは『死』。ストランディングは『座礁』という意味だそうなので『死 座礁』です。

総運は33画の特殊格で、男の子向きの大出世数だそうです。
老いてもなお精力的に活躍する晩年ということは、後々評価される作品になるということでしょうか。
妬まれやすいため自信過剰にならないよう注意が必要という部分が何かを暗示しているようですね。
ポケモン

ポケットをどうするか悩みましたが今回は『懐』にしました。
モンスターは『怪物』、ソード・シールドは『剣盾』で『懐怪物 剣盾』です。

総運は51画の吉凶混合で、運気が安定しにくい人だそうです。
少しの油断がトラブルを招いてしまいますという部分が本作の発売前の状況を彷彿とさせます。
相性診断
最後はぼくとの相性を診断してみました。
実際にプレイするぼくとの相性は大事なので、これが一番重要なポイントになりそうです。
相性診断はこちらのサイトにお世話になりました。
デススト

簡単に誘いを掛けてくるようなタイプに本気で恋することはないということは、真剣にプレイしないといけないようです。さすが人を選ぶゲームと言われるだけはありますね。
デスストをやるなら本気でこのゲームと向き合う必要がありそうですが、飽きっぽいぼくには少々ハードルが高いかもしれません。
ポケモン

周囲に合わせることが得意でどんな人とも仲良くなることができるという部分は、やはり人気ゲームなだけはありますね。しかし、あの人と“合う”と思っている人は他にもいるようなのでぼくが選ばなくてもいいような気がしてきました。
どちらも2019年生まれなので現在のふたりの状況には、あの人は0歳…と表示されます。

0歳でもしっかり表示してくれるところにゲッターズ飯田の懐の深さを感じます。
おわりに
いろいろ占ってみた結果、
ぼくはデス・ストランディングを購入することに決めました!

みんなに人気なポケモンよりもハマる人はハマるデスストに魅力を感じたのです。
(占いだけが決め手じゃないような気がしますが…)
ということで早速Amazonで購入してきます!
赤ちゃんブロガー誕生!?
うちには今年の春に生まれた生後8ヶ月の娘がいます。
最近やっとお座りができるようになったので、機嫌が悪い時などは膝の上に乗せてあやしたりしています。

そんなある日、娘を膝に乗せてパソコンでブログを書いていた時のこと。
ぼくが作業しているパソコンに興味を持ったのか、娘が一生懸命に手を伸ばしてキーボードを触ろうとしていました。そんな娘の何気ない姿を眺めていた時にあるアイデアがふと浮かんだのです。
『赤ちゃんブロガーってイイじゃん!』
まだ赤ちゃんである娘にブログを書かせてみようと思い付いたわけです。
赤ちゃんの時からブログを書くことで、
・娘の成長日記になる
・幼い頃から文章に触れることで文章力が身につく
・史上最年少ブロガーの誕生!?
などのメリットが生まれるんじゃないかなぁと勝手に妄想しています。
というわけで早速娘にキーボードを打ってもらいブログを書いてもらいました。

記念すべき1本目の記事がこちらです。
]666666666tygllkょおっl・・・・
…パッと見はまだ文章として成立しないように見えますが、もしかしたら大人には読めないだけかもしれませんね。
この企ては娘が物心ついて嫌がるか、ぼく自身が飽きるまでは定期的に続けていこうと思います。
ほぼ娘の成長日記になりそうですがどうぞお付き合いください。
Kindleのポピュラー・ハイライトって何のためにあるの?
少し前にこんなニュースをネットで見かけました。
旅行予約サイトでよく見かける「あなた以外に〇〇人が見ています」というのが実際の人数ではなく、ランダムに表示しているウソの数だったというものです。
他の誰かも見ていると表示することでサイトを見ている人にプレッシャーを与えて、予約数を稼いでいたようです。今回発覚したのは海外の特定のサイトなので、全てのサイトが対象というわけではなさそうですが…。
このニュースを見た時に、ぼくはあるものを思い浮かべました。
それはKindleで本を読む時に表示される平均時間とポピュラー・ハイライトです。


旅行予約サイトの閲覧者数のように当たり前に表示されているこの2つですが、よくよく考えるとあれって何のためにあるのだろうか?と思ったわけです。
今回はこの2つが表示されている理由について考えてみました。
平均時間

平均時間はその本を読み終えるまでにかかるおよその時間を表示しているものです。おそらく、過去にその本を読んだユーザーの平均読了時間を統計したものだと思います。
しかし、何のためにわざわざ表示してあるのでしょうか?まずはその理由について考えてみました。
本を読む判断材料として
実物の本は、本自体の厚さを見ることができます。人によっては「厚い本は読む気が失せるからNG!」という場合もあるので、見た目でその本を読むかどうかの判断をしている部分もあるでしょう。しかし、電子書籍の場合は本の厚さが見た目でわかりません。そうなるとその本が自分に読めるかどうかの判断が簡単にできないのです。
そこで可視化できない本の厚さでは無く、平均時間を表示することでその本を読むイメージをしやすくしているのです。ユーザーはその本を読むかどうかの判断材料のひとつとして平均時間を利用しているというわけです。
「総ページ数も載ってるからそっちを参考にすればいいじゃん!」という意見もありますが、ページ数でイメージができるのは読書慣れしている人に限ります。ぼくを含め普段からあまり本を読まない人は、ページ数よりも時間で表した方が本を読んでいる時のイメージがしやすいのです。
速読の実力を測るため
もう1つの仮説は、己の速読の実力いわゆる速読力を測るためにあるのかもしれないというものです。
速読には、他者と読む速度を競う速読甲子園というものがあります。そのような大会があるということは、速読は個人で完結するものではなく他人と競う一種の競技であると言えそうです。
しかし、読書というものは基本的にひとりで行うもの。ひとりで練習しているとなかなか他人の実力がわかりません。そこで、他人の読む時間をどうしても知りたい速読者たちの要望に応えてKindleが平均時間を表示したというわけです。
この平均時間と自分の読了時間とを比べることで、速読者たちは自分にどのくらいの速読力があるかの指標にしているのです。
ポピュラー・ハイライト

Kindleのハイライトとは大事な箇所や後で見返したい部分に目印を付けておくための機能で、ポピュラー・ハイライトではその本を読んだ他のユーザー達が今まで何回ハイライトしたのかを表示してくれています。
なぜこんな情報を読書にわざわざ教えてくれているのか?次にその理由についても考えていきます。
購買意欲を高める
ポピュラー・ハイライトや平均時間はKindleの無料サンプル版でも表示されます。
その時にポピュラー・ハイライトを見せることで「あなたが読む本はこんなに多くの人に読まれていて、こんなにたくさん大事な部分があるよ!読む価値があるよ!」と読む人に対してアピールしているのです。
そのようにアピールされれば買おうか迷っている人の購買意欲も高まり、購入の決め手になるはずです。
しかし、ぼくはこのポピュラー・ハイライトをネガティブに捉えてしまう時があります。それは、このハイライトの回数が多ければ多いほど、「こんなにたくさんの人が重要に思ってるんだから、お前も価値を感じていっぱいハイライトしてくれよな!」とKindleからプレッシャーを与えられている感じになってしまうのです。もちろんそのような本ほど価値ある情報がいっぱいあるわけですが…。
新たなサービスへの準備
近い将来ポピュラー・ハイライトを使った新たなサービスが始まるかもしれません。
今はまだ他のユーザーのハイライト回数しか見れませんが、今後は公開を許可したユーザーに関してはハイライトした場所を共有できるようになるかもしれません。
公開するユーザーが著名人やインフルエンサーなどであればその人がどこに注目したのか、どのような読み方をしているのかを知ることができるのです。そのような人達の視点を学べるのであればそれだけでも価値があるサービスになるはずです。
これは西野亮廣さんの『しるし書店』に近い考え方かもしれません。
今回はKindleの平均時間とポピュラー・ハイライトについて考えてみました。
普段何気なく目にするものでも、見方を変えれば新しい発見をすることができるのでおもしろいですね。
これからも新しい見方、考え方をマイペースに発信していきます。
なぜ人にオススメしたくなるのか?を考える
みなさんは好きなモノを人にオススメしたけどビミョーな反応をされて傷ついた!というような経験したことありませんか?
自分自身がそのモノを好きであるほど、相手の反応が期待外れだと傷つく度合いが大きくなります。

かくいうぼくも好きなモノは人にオススメしたくなるタイプで、過去に何度も好きな漫画や音楽を人に勧めて苦い経験をした覚えがあります…。しかし、自分自身の『オススメしたい欲』が抑えられず、余計なお世話だとわかっていてもオススメせずにはいられなかったのです!
今回はそんな『オススメしたい欲との上手な付き合い方』について考えてみたので書いていきます。
なぜオススメしたくなるのか?

そもそもなぜ自分が好きなモノを人にオススメしたくなるのか?その理由を考えてみた結果2つの仮説が浮かびました。
好きなものを共有したい
好きなものを共有したいというのは、好きな人と同じ話題で盛り上がりたい、自分と同じ気分を味わってもらいたいという気持ちなどからくる理由です。美味しい食べ物を半分こするような分け合いの精神に近いかもしれません。
相手からすると十分余計なお世話ではありますが、こちらの方はまだ救いようがある理由です。
優越感に浸りたい
もうひとつは優越感に浸りたいというものです。これは教えることで「自分はこんなに素晴らしいモノを知ってるんだぞ」と相手より優位に立とうする理由です。
自分に自信が無かったり、他人に劣等感を抱いている人ほどこの傾向があります。
本当にすごいのは教えたあなたではなく、その作品自体なはずなのに…。虚しいことに教えた本人はその事実になかなか気づくことができません。
理由を2つ挙げましたが、大半の人はどちらか一方だけの感情で動いているわけでは無いと思います。この2つが無意識に入り混じった事で生まれた感情によって人にオススメしたくなるのだと考えます。
なぜ反応がビミョーなのか?

次に、なぜ相手の反応はビミョーなことが多いのか?その理由について考えてみました。
作品との出会い方が違う
好きになったモノとの出会いとは大抵ドラマティックなものだと思います。
例えば、偶然その作品と巡り合えたとか、さまざまな経験や苦労をしてやっとその魅力に気づいたとかです。
しかし、オススメされた相手は基本的に何の労力やお金もかけずにその情報をあなたから得ています。それではそのモノに特別な価値を感じることはなく、あなたと同じ感動を味わうこともありません。
そこで発生した価値観の差によってビミョーな反応が生まれるのです。
自分自身の経験不足
自分自身の経験不足が原因という考え方もあります。
あなた自身があまり多くの経験をしてきていなかったり、いろいろな作品に触れてこなかった事で、少しのことで感動したり物事を好きになってしまう体質になってしまっているのかもしれません。もちろん個人的に楽しむのならそれで十分なのですが、相手にオススメする場合だと悲しい結末を迎える可能性があります。
相手の方が経験豊富でいろいろなモノに触れてきていると、あなたの感動は相手には伝わらずビミョーな反応が生まれてしまうのです。
上手なオススメの仕方
オススメはあくまで押し付けであり相手にとってのプレゼントという訳ではありません。しかし、自分自身のオススメしたい欲もできれば解消したいところです。
というわけで、ここからは上手なオススメ方法を考えてみたので紹介していきます。
ナチュラルスタイル

ナチュラルスタイルは、相手に自分がオススメしたと認識させない方法です。
具体的な方法は以下の通りです。
・好きなモノを相手の見えるところに置いて自然と手に取らせる
・好きな音楽を何も言わずに車内で流しておく
・好きなモノの情報を「今SNSで話題の作品だよ」と話しの流れで相手に吹き込む
この方法のメリットは2つあります。
1つ目は、目に見える形で自分からオススメしているわけではないので相手に拒否される可能性が少ないところです。
2つ目のメリットは、成功した時に密かな優越感を味わえるところです。自分の手のひらの上で踊らされているとは知らない相手を客観的に楽しむことができます。
カウンタースタイル

カウンタースタイルは、相手にオススメを聞かれたタイミングで自分のオススメを教える方法です。
この方法のメリットは、相手側に受け入れる態勢ができているので突然オススメする時よりもビミョーな反応になりにくいというところです。
デメリットとしては、相手が聞いてくれないとこの方法が使えないところです。いつでもオススメできるように準備しておくことが大事です。
フレンドスタイル

フレンドスタイルは、相手の好みを把握して好きそうなモノをピンポイントでオススメする方法です。
この方法を使い相手の好きなモノを調査分析した上でオススメをすれば、外してしまう可能性も少なくなります。石橋を叩いて渡るような安全な方法です。
この方法のデメリットとしては、相手の事を知るための労力や時間が必要だったり、自分が本当にオススメしたいものが勧められない場合があるというのがあります。
しかし、あなた自信が相手の事を知っていく中で、オススメしたい欲なんかよりもっと大切な何かを見つけることができるかもしれません。
SNSスタイル

最後に紹介するのはSNSスタイルです。
この方法は、相手に面と向かってオススメするのではなく、SNSでオススメ情報を発信するというものです。SNS上であればあなたが発信した情報に相手が共感すれが反応がありますし、共感しなければ何もないだけです。この方法を使えば、ほぼノーリスクでオススメすることができます。
この方法の問題点は、自分と相手とがSNS上でつながっている必要があるところと、あまりに尖った意見を発信しすぎると思わぬところから誹謗中傷を受ける可能性があるところです。
SNSが身近にある現代に適したオススメ方法といえるでしょう。
おわりに
ぼくはこの記事を書くまで、過去の失敗の数々から人にオススメすることに恐怖心を持ってしまっていました。自分のオススメを否定されるのを恐れ、人から聞かれても無難な答えや本心で無いモノをオススメしていた時期もあります。しかし、今回改めてオススメしたい気持ちの事を考えたり、向き合ってみた事で自分の中の何かが再び開いた気がします。
『オススメ』という文字ばかり入力していたらゲシュタルト崩壊してきてしまいました。それではこの辺りで終わりにします。
ニンテンドースイッチLiteの梱包状態
10月10日に発売したニンテンドースイッチのゲーム『moon』がどうしてもやりたくて、ニンテンドースイッチLiteを購入しました!

イエローとグレーの2択で迷いましたが、無難にグレーを選択。
…実は以前にもニンテンドースイッチを購入したこともあるのですが、その時はとある事情で泣く泣く手放してしまいました。
その手放す際に困ったのがニンテンドースイッチを箱に戻す時の初期の梱包状態がわからなかったことです。
当時はきれいに戻すためにネットで画像検索しつつ悪戦苦闘しながら作業したのを覚えています。
というわけで、今回はニンテンドースイッチLiteをいつでも手放せるように(よくはありませんが)備忘録の意味も込めて初期の梱包状態をまとめてみました。
①箱を正面から見た右側面に開け口があります

こちら側から開けるときれいに開けることができます。

②側面のフタを開けると内箱があります。内箱はスイッチLite本体が正面を向くように入っています
③内箱を取り出した状態
④内箱のフタを開けると袋に入った状態のスイッチLite本体があります
⑤内箱から本体を取り出した状態。その下に仕切りがあります
⑥仕切りを開けるとセーフティガイドという紙が入っています(セーフティガイドの紙は袋には入っていません)
⑦セーフティガイドの下に袋に入ったACアダプタがあります
ACアダプタは黒いビニールタイでまとめられています
しまう時にはこの手順を遡っていけば上手にしまうことができます。
需要があるかはわかりませんが参考にしてみてください!
台風の日に聴きたいthe pillowsの曲
史上最強と言われている台風19号がぼくの住んでいる街にもだんだんと近づいてきています。
今回はどれだけの被害が出るのか?停電や断水はあるのか?備えは不十分じゃないか?…こういう時はどうしても悲観的になってしまいますし、ネガティブな事を考えだすとキリがありません。
しかし、そんな時こそ音楽を聴いて気分転換するのはどうでしょうか?
というわけで、今回はぼくが愛してやまないバンドthe pillowsの曲の中から、台風の日に合いそうな曲をシチュエーションごとに紹介していきます。
※ぼく自身が音楽に詳しくないので曲の解説などはありません。みなさんでぼくが伝えたい雰囲気を感じてみてください。
・台風が近づく風が強い日に散歩しながら聴きたい曲
Gazelle City
・台風の日にドライブしながら聴きたい曲
Freebee Honey
FLCL Alternative - Freebee Honey
・台風の夜に聴きたい曲
ノンフィクション
・停電してしまった時に聴きたい曲
the pillows "ニンゲンドモ" MV (short ver.)
・台風の影響で学校や会社が休みになった時に聴きたい曲
Fools on the Planet
FLCL Progressive OST - “Fools on The Planet”
・学校や会社が休みにならなかった時に聴きたい曲
Wake UP, Frenzy!
The Pillows - Wake Up, Frenzy!
いかがだったでしょうか?
この記事でthe pillowsというバンドを初めて知ったという人もいるかと思います。
興味を持った方はこの機会にぜひ聴いてみてください!